ポテチ猫

ポテチのネタを中心としたブログです。

カルビーのシーチキンマヨ味と桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油味を食べる

カルビーのシーチキンマヨ味を食べる カルビーの桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油味を食べる カルビーのシーチキンマヨ味を食べる 今回はカルビーの「シーチキンマヨ味」と「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油味」である。それぞれはごろもフーズと…

ヤマザキビスケットのアツギリ贅沢ポテトしお味を食べる

今回はヤマザキビスケットの「アツギリ贅沢ポテトしお味」を食べた。 www.yamazaki-biscuits.co.jp ヤマザキビスケットといえば「チップスター」。一般的な感覚からすればチップスターはポテチなんだが、チップスターのようなポテチは統計上は成型ポテト(フ…

湖池屋プライドポテトの芳醇重ね茶塩味を食べる

湖池屋プライドポテトの芳醇重ね茶塩味を食べた。 袋を開けた時点でほのかに漂うお茶の香り。天ぷらを抹茶塩で食べたようなフレーバーだ。湖池屋プライドポテトの食感の天ぷら感が最近とみに増したように思う。見た目もなんというか、気泡みたいな空気感があ…

カルビー堅あげポテトの枝豆にんにく味を食べる

ずいぶんとニッチな味にしたものである。枝豆にんにくって。春が旬なのかな、と思ってネットで検索したら、枝豆の旬は6〜8月の夏だという。ビールのおつまみという印象の強い枝豆だが、実際ビールが一番美味しい夏が旬なわけで、なるほどどうりでビールとの…

湖池屋のポテトの素顔を食べる

ちょっと前のことになるが、湖池屋の「ポテトの素顔」を食べた。事もあろうに塩味さえついていない、Nakedタイプのポテチ。 ある漫画がポテチをジャガイモ、油、粉が織りなす総合芸術と評したが、であるなら、ポテトの素顔はその一角を占める粉を使わない、…

もちやのポテトチップを食べる

ナチュラルローソンで「もちやのポテトチップ」を見つけた。 白地に赤い円、すなわち日の丸を背景に「もちやのポテトチップ オイシイ塩アジ」と白抜き文字で書かれている。シンプルなパッケージがおしゃれ。無印良品的なシンプルな美。ポテチのパッケージっ…

カルビーの堅あげポテト梅味を食べる

今日の東京は寒い。雪が降った昨日ほどじゃないにせよ、寒い。明日は小雪がちらつくかもしれないと天気予報が言う。先日アメリカに出張に行ったがそこでも雪に降られた。数年前に海外出張に行った時は平年以上の気温でコートが不要になるくらいの暖かさだっ…

北海道フェアでかみさんが買ってくれた農協ポテチ「ふらのっち」のコンソメ味を食べる

近所のスーパーで北海道フェアをやっていた。そこでかみさんがポテチを買ってきてくれた。なんと愛しき妻であることよ。 かみさんが買ってきたのは農協チップス「ふらのっち」。 はじめて見るポテチである。 販売者は株式会社モントワール。製造元はふらの農…

プリングルズのマレーシア産サワークリームオニオン味とアメリカ産サワークリームオニオン味を食べる

デパートにてマレーシア産とアメリカ産の両方を発見 プリングルズ東西比較 やはりアメリカ産のほうが美味かった デパートにてマレーシア産とアメリカ産の両方を発見 3、4年前からプリングルズの質が落ちた、すなわち不味くなったんじゃないか、という噂が…

フラ印のうすしお味を食べる

みんな大好き、私も大好き、フラ印のポテトチップス。フラダンサーがハワイの風と美味しさを届けてくれる。 生まれてはじめてフラ印を見たときは舶来品だと思ってた。 実際は日本のポテチ。今ではカルビー傘下のソシオ工房が製造しているが、もともとは我が…

カルビーのコンソメWパンチを食べる

カルビーのコンソメパンチ コンソメWパンチを食べる カルビーのコンソメパンチ 塩、のり塩、コンソメ。ポテチのフレーバーでまっさきに思い浮かぶのがこの3つだろう。 その一角を占めるコンソメといえば、カルビーのコンソメパンチ。多くのポテチメーカーが…

カルビーのポテリッチのり塩バター味を食べる

アドラー心理学 カルビーのポテリッチのり塩バター味を食べる アドラー心理学 アドラー心理学をもとにした『嫌われる勇気』で一躍有名になった岸見一郎氏はこう言う。 毎日を同じことの単なる繰り返しとは思わず、たとえ日々の生活のルーティンがほぼ決まっ…

フラ印のハワイアンサワークリーム味を食べる

プリングルズのサワークリーム&オニオン味をめぐる疑惑 フラ印のハワイアンサワークリーム味を食べる プリングルズのサワークリーム&オニオン味をめぐる疑惑 2、3年前からプリングルズのサワークリーム&オニオン味(以下、サワークリーム味)をめぐって…

Kettleのアボカドオイルで揚げたヒマラヤ岩塩味(Himalayan Salt)を食べる

今回はKettleのアボカドオイルで揚げたヒマラヤ岩塩味(Himalayan Salt)である*1。 日本のポテチより揚げている時間が長いのだろうか、袋を開けるとやや焦げの混じった、それでいて食欲をそそる香ばしい香りが顔を襲う。184グラム入り。たんまり詰まってい…

カナダのMiss Vickie'sのSea Salt味を食べる

アメリカに滞在された方ならわかろうが、アメリカのスーパーで売られているポテチ一袋の量はすごい。家族や友人、恋人とならまだしも、少食の日本人を怯ませるに十分な巨大サイズである。そして日本人ならたいてい、こんだけ食べれば確かに太るよなぁ、とい…

カルビーのポテトチップス北海道産ぽろしり使用昆布しょうゆ味を食べる

今回は、と言っても実際に食べたのは何週間か前なのだが、カルビーの「ぽろしり」を使った「ポテトチップス北海道産ぽろしり使用 昆布しょうゆ味」である。 ニュースリリース 『ポテトチップス北海道産ぽろしり使用 オホーツクの塩味/昆布しょうゆ味』 | …

湖池屋の幻の今金男しゃく北海道の塩を食べる

湖池屋プライドポテトの幻の今金男しゃく北海道の塩味を食べる そもそも今金男しゃくとは 湖池屋プライドポテトの幻の今金男しゃく北海道の塩味を食べる 今回は、湖池屋プライドポテトの「幻の今金男しゃく北海道の塩」味を食べた。 koikeya.co.jp 基本的に…

セブンプレミアムの石垣の塩味、ハロウィンバージョンを食べる

渋谷を中心に日本各地を騒乱に陥れたハロウィンが終わった。私はハロウィンとは無縁の生活を送っているが、仕事帰りにはちらほらハロウィン関係者と思しき人たちを見かけたし、近所のインターナショナル系幼稚園では仮装して子供たちが通園していた。子供た…

湖池屋の新ジャガ工場直送便を食べる

さて、かれこれひと月前のことだが、我が家に荷物が一つ届いた。差出人は湖池屋。 届いたのは湖池屋の工場直送便である。 shop.koikeya.co.jp 工場直送便は以前にも食べたことがあるのだが、今回はさらに特別。 それは、年に一度しか楽しめない新ジャガを使…

深川油脂工業ののり南蛮味を食べる

今回は深川油脂工業ののり南蛮味である。こちらも先日の国産こめ油だけで揚げたポテチと同じタイミングで同社のウェブサイトで購入した。 kumachan.co.jp mtautumn.hateblo.jp そもそものり南蛮とはどういう味なのか、私はなんとなく宮崎名物のチキン南蛮的…

深川油脂工業の国産米油だけで揚げたポテトチップスを食べる

深川油脂工業のウェブサイトから国産米油だけで揚げたポテトチップスを購入した。 深川油脂工業は米油の製造販売をする米油の専門家。その深川油脂工業が自信をもって世に送り出すのが国産米油100パーセントポテチである。このポテチは、国産農産物・食品の…

新潟自慢味わいポテト塩味を食べる

夏休みを取って、秘湯を守る会会員で新潟県にある貝掛温泉に宿泊。目に良いとされる37度のぬるま湯で有名な温泉で、文字通りの山間の一軒宿。料理も美味しく、夜は露天風呂に浸かって、満天の星空と天の川を堪能できた。 www.kaikake.jp JRの最寄は越後湯沢…

終戦記念日に戦争とポテチとの関係に想いを馳せながら、カルビーの「絶品チーズバーガー味」と湖池屋プライドポテトの「海老のかき揚げ」を食べる

戦争とポテチ カルビーのロッテリアとのコラボ「絶品チーズバーガー味」を食べる 湖池屋プライドポテト「海老のかき揚げ」味を食べる 戦争とポテチ 今日は8月15日の73回目の終戦記念日。この日とその前後ばかりはテレビや新聞紙面は戦争を取り上げる。NHKも…

コメ油で作られたノースカラーズの純国産ポテチを食べる

ノースカラーズの純国産ポテチを食べる コメ油ポテチに思う ノースカラーズの純国産ポテチを食べる めしばな刑事タチバナ曰く、ポテチとは「イモと油と粉がおりなす食欲喚起の総合芸術」である*1。私も激しく同意である。 で、今回はポテチの三位一体の構成…

群馬県ご当地ポテチ正田醤油使用ポテトチップスを食べる

さて、今回は群馬県ご当地ポテチ。県所在の正田醤油を使ったしょうゆ味。製造メーカーはパッケージに表示されていないが、とあるウェブサイトを見ると、お取り寄せポテチで有名な菊水堂製造とのこと。OEMで製造しているポテチということか。菊水堂のポテチは…

湖池屋のムー超系ポテチとジャパンプライドポテトの九州焼きのり醬油味を食べる

カラムー超「濃厚ビーフ煮込みXO醬仕立て」とすっぱムー超「トリュフ香るホタテのカルパッチョ」を食べる ジャパンプライドポテト九州焼きのり醬油味を食べる カラムー超「濃厚ビーフ煮込みXO醬仕立て」とすっぱムー超「トリュフ香るホタテのカルパッチョ」…

フクハク祭り③コンソメと大人のコンソメ&ブログ勉強会に参加した話

コンソメ味と大人のコンソメ味を食べ比べる おまけ:ブログ勉強会に参加する コンソメ味と大人のコンソメ味を食べ比べる フクハクのコンソメ味と大人のコンソメ味である。どちらもコンソメ。何が違うのか、原材料を比較してみよう。 コンソメ 大人のコンソメ…

フクハク祭り②ー無添加磯の味と明太味ー

今回はフクハクの無添加磯の味と明太味。明太味をラインナップに加えるのは、福岡企業の矜持だろうか。 無添加磯の味ってどんな味だろう、と思っていたら、昆布系の味である。のりしお的な味かとも想像していたが、のりしお味はすでにあるわけで、なるほどこ…

フクハク祭り①ー「ゆず七味」味を食べるー

フクハクのポテチを取り寄せた。塩味と奇跡のスパイス味は会社近くのナチュラルローソンで買えるため、それ以外の味全部である。 すなわち、 コンソメ味 ゆず七味味 明太味 無添加磯の味 のり塩味 大人のコンソメ味 すべて|ポテトハウス ポテチ好きとはいえ…

深川油脂工業の無添加うすしお味を食べる

私の無添加に対する逆こだわり 深川油脂工業株式会社 実食 私の無添加に対する逆こだわり あらかじめ言明しておきたいことがある。それは、私は食べ物に対して健康やオーガニック、化学調味料や食品添加物の不使用といったことを求めていない、ということで…