ポテチ男

ポテチのネタを中心としたブログです。

サンフレッシュ芋備えポテトチップス シーソルトを食べる

 

概して人は、見えることについて悩むよりも、見えないことについて多く悩むものだ(ユリウス・カエサル

 

ポテチを食べるとき、見えないけれども最も気になるのは皮下脂肪だろうか。

 

ポテチを健康的な食べ物と言う人はほとんどいないと思われる。

 

不健康だと知らないから食べるのではない。不健康だと知っていても食べるのである。たとえ皮下脂肪がもっとリアルに見える化しても私はポテチを食べ続けるだろう。

 

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サンフレッシュ芋備えポテトチップス シーソルト

さて、今日はサンフレッシュ芋備えポテトチップス シーソルトである。

 

アマゾンの商品説明によると、

 

揚げた芋に塩だけで味付けした、素材の美味しさを楽しめるポテトチップスです。
保存料、化学調味料を一切使わず、芋本来の味が楽しめる一品!!ケトル(大きな釜)製法で作っています。
ケトル製法とは、釜で低温でフライし、通常のポテトチップスよりも分厚く堅い食感が特徴です。凝縮されたじゃがいもの美味しさをお楽しみください!
ドリンク、ハンバーガーなどと一緒に必ずポテトが欲しくなる。
主役を引き立たせる脇役、だけどなくてはならない美味しいもの、そんな思いから命名「芋備え」。
ぜひ一度ご賞味ください! 

  

サンフレッシュ 芋備えポテトチップス シーソルト 100g×12袋
 

 

成城石井で購入すると一袋だいたい350円。内容量が100グラムであるから、ポテチにしてはなかなかのお値段である。

 

パッケージは光り輝く黄金色。

 

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カルビーのポテトチップスうすしお味に比べるとやや厚めで味はあっさりである。

 

保存料や化学調味料は不使用とのこと。

パッケージにも「カラダに悪いものなしなしのリアルポテトチップス見参!」と書いてある。

 

パッケージの裏面にもいろいろ書いてあって、パッケージを読むだけでもけっこう楽しい。

アメリカのポテチ製造の歴史は100年以上とか、アメリカでは塩ポテチはフレンチフライのかわりとか、ちょっとした豆知識が書いてある。確かにアメリカでは付け合わせとしてポテチがついてくることが多い。

 

感想。そしてポテチを取るか?健康を取るか?

さて、せっかくのこだわりながらカルビーうすしお味と比べてどっちが美味いかと言われれば、私ならカルビーポテトチップスに軍配を上げる。

 

というか、そもそものギモンなのだが、ポテチを食べる人がどこまで健康に気を配っているかどうか。

 

ここはいろいろな意見があろう。そもそも健康なんて気にしていない人、ポテチを食べるときくらい健康なんて忘れさせてくれと思っている人、いやいやたとえポテチを食べるときでも健康は重要だと思っている人、健康診断でいろいろな項目で引っかかってしまって仕方なく健康そうなポテチを選ぶ人。一口にポテチを食べるといっても、どの種類を選ぶかで人は逡巡する。

 

本ポテチは、

 

このチップスを選んだアナタへ

自分のカラダの事、家族の事、子供の事、じいちゃん、ばあちゃんの事考えていますね〜。そう、このシーソルト(海塩)チップスは体に悪い添加物ナシナシなんですよ。じゃがいもを揚げて、海の塩だけで味付けただけなんです。

 

とあるので、健康志向の高い人を意識したポテチであることは間違いない。

 

健康的なのはいいことだ。しかしながら、やはり物足りなさは否めない。私はポテチを食べるときはさほど健康を気にするほうではない、というかポテチを食べるときは自分にとって楽しみの時間だから、できれば気にしたいとは思わない。

そういうやや捻くれた人にはあまりオススメではないかもしれない。

 

それにしても、じゃがいもと海塩だけで使用されているってことは普通のポテチよりも使用されている材料が少ないわけで、それなのに普通のポテチよりもだいぶお値段が高いのはこれいかに?

 

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ちなみにこんなブログも書いてます。歩いてカロリーを消費してポテチを食べて、頭を使ってカロリーを消化してポテチを食べる。。。

 

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